JUDGES

Rules & Regulations
競技の流れ

まず、【Section①(スピードレーン)】で予選のスタート順を決めます。次にSection②③④を使って【予選】を行い、6名が決勝進出。同じくSection②③④を使って【敗者復活戦】を行い、2名が決勝進出、4名は予選敗退となります。
【決勝】はSection②③④⇒折返して⑤⑥⑦の計6つのSectionを走り勝敗が決まります。

ジャッジフォーマット

【Section①】、【予選/敗者復活戦】はタイムで集計され、減点(1点/2点/3点/5点)すると順位に反映されます。決勝を除くレースでは原点5点のことを「DNF (Do Not Finish)」といい、転倒、セクションコースアウト、タイムオーバーなどがDNFの対象となり、Section①(スピードレーン)でDNFとなった選手はクジ引きで予選のスタート順が選考されます。つまり、減点0点(CLEAN)で早く走り抜けた選手が最も勝利に近づきます。
全員が減点0点(CLEAN)の場合はタイム差で勝敗が決まります。DNFとなった選手は通過ポイントの多い選手が優位となり、同じ通過ポイントでDNFとなった選手はタイム差で勝敗が決まります。

Section①
予選スタート順決定

【Section①】はライダー2名1組で走るタイムレースです。持ち時間は1分。スタート順は2018年の全日本ランキング順となります。

予選/敗者復活戦
決勝進出8名決定

【予選】はSection②③④をライダー1名ずつが走行するタイムレースです。持ち時間は各Sectionで1分、全12名の中から、予選6名+敗者復活2名=8名が決勝進出。
敗者復活戦は予選同様のタイムレースですが、DNFとなった選手は順位に選考されません。

決 勝

【決勝】はSection②③④⇒折返して⑤⑥⑦の計6つのSectionをライダー1名ずつが走行します。全Sectionの持ち時間は6分(予定)。各SectionのIN⇒OUT毎にタイムを計測します。決勝でタイムオーバーとなった選手はDNFとなり順位に選考されません。同点の場合、①CLEAN数(減点0点で終えたセクションの数)、②タイム差で勝敗が決まります。